四国鉄道文化館で0系新幹線とあんぱんまん列車を楽しむ

鉄道博物館


2018年のGWに訪れた四国鉄道文化館の紹介です。

場所、入館料

愛媛県西条市にあります。線路を挟んで南館と北館に分かれてますわざわざ関東から来ている人はレアだと思います。入館料は大人300円、小中学生100円と安いです。また昨年は隣接してる十河信二記念館と共通券でしたが十河信二記念館は入場無料に変更されているようです。十河信二とは新幹線の父と呼ばれている人です。(Wikipedia)


目玉

まず中に入って目を引くのはやっぱり0系新幹線とディーゼル機関車です。ディーゼル機関車の重要性はよくわからないですが、0系新幹線は誰が見てもテンションが上がると思います。
新幹線は中に入る事も運転席に座る事もできます。


平日とは言えGW中なのに空いていました。おかげで0系新幹線との記念撮影はしやすく好きなだけ遊ばせる事が出来ました。ここのおかげで京都鉄道記念館で0系新幹線で時間を使う必要がなくなりました。

展示物

車両の展示以外は鉄道模型や駅弁の展示など見ていて面白いものばかりです。なかなかのコストパフォーマンスだと思いました。

また文化館の中から、アンパンマン電車の特急石鎚を見る事ができます。時刻表が貼られているので行った際には時刻表をチェックしてください。

文化館の中から見るのが良いのか外で見るのが良いのかは不明です。

線路を渡って南館に行くとフリーゲージトレインが飾られています。

南館の中にはまた違った電車も展示されていて見所満載です。鉄道関係の本が自由に読めるコーナーやピタゴラスイッチでお馴染みの線路から脱線せずに曲がる為の工夫を体験できる体験型展示など充実しています。
また文化館の周りにはミニSLの線路が張り巡らされているのでミニSLが走るイベントに遭遇できたらすごく楽しそうです。

十河信二記念館

こちらは大人の記念館で文字ベースなので子供向きではありません。

観光交流センター

 電車グッズの販売、石鎚山関連の紹介、だんじりの展示をしています。少し気になったのは石鎚山サイクリング関連です。関東からサイクリングする機会を作るのはなかなか難しいですが・・・。

サイクリング関連のPRがあるくらいなので観光交流センターの中にピカピカのトレックや
他のブランドのクロスバイクが置いてありました

レンタルサイクルだと思うのですがピカピカ過ぎてだれも使っていなそうなのが
もったいないと思いました。
鉄道文化館をはじめ素晴らしい展示の数々なので
もっと盛り上がって欲しいところでした。
 

コメント

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