カールカーシムラー鉄道

TOP-toytrain インド


世界文化遺産 インド山岳鉄道群の一つの紹介です。

参考までにインド山岳鉄道は以下の3つのようです。

・カールカーシムラー鉄道
・ダージリンヒマラヤ鉄道
・ニルギリ山岳鉄道

カールカーシムラー鉄道

・カールカー駅とシムラー駅を結ぶ鉄道。約5時間の運行時間
・トイ・トレインとよばれるナローゲージの鉄道
・富山のトロッコ列車や大井川鐵道アプト式に比べると十分広く、狭さは感じません。
・カールカー駅の最寄り空港:チャンディーガール国際空港
・シムラー駅最寄りの空港:シムラー空港(閉鎖中)
・1日の運行本数片道5本でカールカーからは早朝に便が集中。(時間調整が難しい。)

時刻表

調べ中

途中停車の際に、いつ動き出すか分からないという過去情報。他の国鉄でなんの知らせもなく発車した情報があります。途中駅での停車・出発時間は把握しておいた方が良いです。自分が乗った時は出発前に汽笛を鳴らしてくれたので、急に発車された感はなかったです。(運転手次第の可能性があるので期待しないでください)

電車の席にも注意です。車両によりますがシートは背もたれが前後動かす事で進行方向や逆に向きを変えることが可能な構造ですが、車両の中の構造物の配置次第で向きが固定される席もあるので注意してください。

予約

インド 国鉄 あたりのワードをgoogle検索すればIRCTCのサイトに辿り着けます。カルカはKALKA-KLK、シムラーはSIMLA-SMLで探してください。

人気の鉄道なので予約はお早めに。

山岳鉄道にのるまでの交通手段

シムラーへの行き方(参考情報)

・シムラーまで

飛行機→チャンデーガル空港→キャブ→カールカー→山岳鉄道→シムラー

飛行機→チャンデーガル空港→キャブ→シムラー

デリー→車→カールカー→山岳鉄道→シムラー

デリー→車→シムラー

※カールカー発の車両は朝が早いので、往路は山岳鉄道に乗らないというのも選択肢の一だと思います。

チャンディーガル空港からのキャブ

外にいくつかキャブの受付がありました。事前予約はなくても大丈夫だと思います。
自分達は予約しておいて車が来なかったので、今回は予約したことが仇になりました。
事前予約に関しては黄色い旗の所は良さげでした。

デリー周辺に住んでいる駐在員であれば自分の車で行くのも良いと思います。朝早い電車に乗るにはそれも一つの手だと思います。車種次第ですが自分はデリーから約6時間チャンディーガルまで車で行ったことがありますが地獄でした・・・。

街の紹介

シムラー

イギリス統治時代の夏の首都です。周辺の山々に街がつくられています。
山岳地方の町といえば山の麓にあったり広い山の平地部分に建物があるイメージですが
ここは斜面や尾根に建物が立っています。避暑のためなので当然かもしれないですね。

車が侵入できないエリアは本当に良いです。
リフトと呼ばれるエレベーターを2回乗り継ぎ上に登ります。
歩いても登れますが10RS程度なので乗ってしまった方が楽です。

建物の作りもアルプス感がありインドじゃないみたいです。
気候と言い景色といい、インド生活を忘れられるのでおすすめです。
基本的にはお店が並んでいてショッピングを楽しむような町ですが
買い物をせずにのんびり過ごすだけで十分です。

 

シムラー駅での注意点

・シムラー駅はシムラー中心から離れています。
・シムラー中心との行き来は徒歩だと20minは覚悟してください。キャブを利用するのが無難だと思います。駅前に待機しています。
・駅構内に猿がたくさんいます、食べ物を見せると奪いに来るので隠してください。
・奪いに来たら食べ物を投げて逃げるてください。自分は襲われそうになった時にヒンディで多分そんなアドバイスをしてた気がします。
・ベジメニューの食堂的なものがあります。食事メニューは1種類です。その他とインドでよく見かけるお菓子や水が売られています。売店の方が種類が豊富です。猿から逃げて落ち着くには良い場所です。
・ホームには売店があり飲み物やお菓子の購入が可能です。

カールカー

すいません、夜に着いたのでまったく分からずです。
近くのチャンデーガルはインドで一番美しい都市と言われるだけあって割と綺麗です。
綺麗の基準はデリー基準でお願いします。決して外国と比較しないように。

山岳鉄道に乗って

THEインド人家族に遭遇。

自分達が乗った車両は、一人のインド人、日本人二人、インド人大家族が乗っていました。インド人大家族はまるで自分の家の中のように大はしゃぎで騒ぎまくります。突然ダンスの練習をはじめ、最終的には並んでダンス動画の撮影をしていました。

すごかったです。考えようによっては貴重な経験です。

鉄道から見える景色

シムラーのような環境を延々と走り続けます。山の上の方が涼しいのは分かるけど、たくさんの山の尾根に街を作りすごい景色です。

コメント

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