東武博物館の紹介

いりぐち おでかけ


初めて東武博物館に行ってみました。ちょうど30周年記念で入館料無料となる日の前日です。無料の日の前日なので少しでも空いているのでは?と期待して行きました。

感想

最近、いくつも鉄道博物館に行っていますが東武博物館は大きくはないけど特色がきちんとあって面白いと思いました。

東武博物館で良いなと思ったのは座れる展示が多い事です。特に良かったのはスペーシアの個室です。また黒電話を使って話せる展示も面白いです、ダイヤルを回す電話を使える機会はあまりないので是非楽しんで欲しいと思います。それ以外にも無料シミュレーターが多くそれも楽しめます。

場所・行き方

東武スカイツリーライン東向島駅を出てすぐです。

うちは武蔵野線沿線に住んでいるので、南越谷から新越谷で東武スカイツリーラインに乗り換えました。新越谷は様々な東武鉄道の車両、乗り入れている車両を見る事ができたので、電車を持っている間も楽しかったです。

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入場料

大人 200円
子供(4歳〜中学生) 100円

いりぐち はいってすぐ

1階

記念撮影用看板

入ってすぐ左の部屋に記念撮影用の看板があります。

展示車両

様々な”けごん”が展示されています。車両によって座席に座れる物もあります。

ゴンドラを見ると日光に行きたくなりました。

下の2両は外から見ます。館内からは座席にアクセスできるので座って休憩できます。日光軌道203号は可愛らしい外観です。

けごんのなか

安全に走るシステムの運転体験(鉄道模型のシミュレーター)

まずはて鉄道模型のシミュレーターです。席が4つありそれぞれ違う車両を走らせる事ができます。上に車両に搭載されたカメラの映像も映し出されます。

運転台以外にもボタンを押すだけで走る電車もあるので運転台で遊べない小さなお子さんでも遊べます。

模型シミュレーター

電車シミュレーター

通常のシミュレーターです。3席あります。開館直後は空いていて待ち時間はほとんど無さそうでした。うちは今回はやっていません。

バスのシミュレーター

ハンドルをきると、バスのタイヤが向きを変えます。

バスシミュレーター

個室体験

特急スペーシアの個室に座る事ができます。個室なんて乗った事がないので優雅な気分に浸れます。

模型展示

東武鉄道が走る町の模型です、時間になると走り出します。自動で走る時間が終わるとお金を入れて遊べるようになります。

黒電話

くろでんわ

昔は交換機をしようしていました的な展示ですが、黒電話が4つあり、ダイヤルを回すことで話をする事ができます。今時珍しい体験なので地味に人気があるようでした。もちろんうちの子も何度もこのコーナーに遊びに行きました。

2階

ウォッチングプロムナード

館内から電車のホームを見る事ができます。ホームの下からの観察なのでちょっとマニアックですね。スペーシアとかならすぐに分かるけど何が通ったのかわからないことも。

時刻表が別のコーナーに貼られているので確認してから見た方が良いかもしれません。

色んなヘッドマークや記念品の展示

とーぶカードを使ったことはないけど、オレンジカードやイオカードとかありましたね。メトロカードもあったような。裏面にどこからどこまでいくらで乗ったか記載されていて当時はすごく便利でした。

 

休憩スペース

2回に上がると休憩スペースが用意されています。持ち込みのお弁当、、東武博物館の正面にあるダイエーやマクドナルドで買ってきて食べていました。前の週に行った東急の博物館同様に外の施設だけど割とお財布に優しいです。

休憩

座席のシート

2階にはバスと電車のシートがあります。ここで休憩をしている人たちもいました。

 

おまけ3館共同企画スタンプラリー 景品

また行った動機は3館共同企画のスタンプラリーの最後のスタンプを集めるためです。スタンプラリー についてはこちらを参照してください。

  • 「電車とバスの博 物館」(神奈川県川崎市宮前区、東急田園都市線宮崎台駅)
  • 「地下鉄博物館」(江戸川区、東京メトロ東西線 葛西駅)
  • 「東武博物館」(墨田区、東武スカイツリーライン東向島駅)

スタンプラリー の景品はこちらのクリアファイルになります。

 

コメント

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