大井川鐵道が見えることで有名なくわのき親水公園キャンプ場の紹介をします。くわのき親水公園キャンプ場を訪れたのは2年前の夏です。目的は大井川鐵道トーマス号を眺めながら川遊びをするためです。
場所
車で島谷金谷ICから大井川を上流へ国道63号を登って行き、道の駅川根温泉を過ぎるともう直ぐです。Google MAPで検索すると県道473号のルートを選択される可能性がありますが家山駅より上流は国道の方が多分良いです、なぜなら大井川鐵道が見やすく、道の駅川根が大井川鐵道を見やすい場所だからです。。最後に塩郷ダムの上を通過するのだけど狭い道なので対向車とは譲り合いの精神で気をつけてください。
道の駅川根温泉
くわのき親水公園キャンプ場の入場が12時なので、キャンプ場があくまではここで大井川鐵道を楽しめます。
蒸気機関車の看板や木製のオブジェはもちろんですが、本命は大井川鐵道トーマス号とジェームス号です。

道の駅からはこのようなアングルで来るのを待ちます。初めての人でも困らないように時刻表も貼られているのでチェックをしてください。




くわのき親水公園キャンプ場へ
区画サイト
実は家族でのキャンプは今回が初めてでした。テントは家で試しに立ててみたけどタープは初めてです。家で動画を見てイメトレをしっかり済ませての実践でした。
夏は暑い
夏の暑い日の初の実戦はきつかったです。家族は川で遊んでもらってその間にテントとタープを張ろうとしたのだけど、あまりの暑い日差しと区画サイトが微妙に狭く、タープとテントの両立に苦戦し、さらに区画サイトの地面が硬く石混じりのため樹脂ペグでは歯型立たず死にそうになりました。
初心者なので区画サイトを選んだのですが、くわの木親水公園はフリーサイトの方が広々として絶対に良いと思います。 他のレビューを見てもフリーサイトがお勧めされています。
また帰ったらすぐに金属ペグを必要な分だけ注文しました。スノーピークのソリッドステークを頼みたい所だけど、Amazonでエリッゼの鍛造ペグを注文しました。カラーが豊富でペグとしては十分な性能を持っています。
大井川で川遊び
テントを死にそうになりながら張ったあとは川遊びに参加しました。本当に暑かったので川に入るとすごく気持ちが良かったです。当時3歳になったばかりのうちの子も川に入って楽しく遊べました。
また川からもトーマス号を見られます。川遊びをしている子達がトーマス号に手を振ります。トーマスだけかと思ったらバーティも一緒です。TVアニメのように競争しているように見えます。
ちなみに川遊び用に子供と奥さんにはライフジェケット用意しました。

夏は夜もしんどい
夜になっても暑さは気持ち和らいだ程度で暑かったです。寝られないんじゃないかと思うほど暑かったです。この暑さはトラウマでこれ以降の夏キャンプは標高1000m以上しか行っていません。
もう一度くわの木親水キャンプ場に行きたい気持ちがあるものの、いつ行こうか悩みます。川遊びをしようと思うと夏が良いけど暑いのはしんどい・・・。
まだ大井川鐵道トーマス号に乗っていないので、いずれ行くことにはなると思っているのですが本当に悩ましいです。
吊り橋は怖い
このキャンプ場の近くに吊り橋があるのですが、うちは見に行くだけで戻りました。大人なら平気でも3歳児が歩くのは心配だったので・・・。
お風呂
道の駅に行きました。キャンプ場にもシャワーがあるけど、ゆっくりくつろげる温泉に行きました。


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