東武鉄道のSL大樹の紹介です。以下の内容を記事にしています。
- 事前予約・料金
- 駐車場
- 乗車前の楽しみ
- 駅前
- 見鉄乗り鉄
- 切り離し
- 転車台
- 記念撮影しやすいポイント
- 大樹乗車・感想
- 下今市駅
今回は車で鬼怒川温泉駅に行き、鬼怒川温泉駅~下今駅をSL大樹。戻りは普通列車で鬼怒川温泉駅に戻ります。
事前予約・料金
SL大樹は乗れないと悲しいので事前に東武鉄道のHP上で予約を取っておきます。
予約は東武鉄道公式HP上で簡単にできます。1日の本数は鬼怒川温泉〜下今市を1日3往復し、希望の列車を選びます。
料金は指定席券 大人750円、子供380円+区間乗車券。観光列車としては比較的リーズナブルだと思います。
SL大樹は乗車するとハガキ大のカードが貰え、それを集めると記念品がもらえます。
写真はクリックすると拡大されます。(越後湯沢の入場券は今回は関係ありません。)
駐車場
電車の人は必要ないですが車の人は駐車場情報は重要だと思います。事前に調べておいた方が良いです。今回は駅前の駐車場に元々停める予定ですしたが、駐車場の機械が事故で壊れていたおかげで無料で止めることが出来ました。
乗車前の楽しみ
うちは電車好きの子供なので当然、駅に来る電車を入場料でホームに入って見ます。SL大樹が到着後は駅前の転車台を堪能します。
SL大樹は鬼怒川温泉駅、下今駅に着くと転車台で方向転換を行います。なので走行毎に転写台イベントが発生します。
転車台は鬼怒川温泉駅と下今市駅ではロケーションが大きく異なるので、鉄道好きでSL大樹に乗る人ならどちらも見ることをお勧めします。
駅前
駅前には猿回しと転車台、足湯、SL大樹のレリーフ?が目に入ります。

転車台は駅に向かった右側にあります。駅前なので見つからないということは無いでしょう。
うちは乗車予定よりも1時間以上早く着きました。もちろん駅で電車を見る時間として余裕を持った予定を組んでいます。また駐車場に止められないトラブルもありえるので早めの行動です。
見鉄撮り鉄
入場券を購入し、鬼怒川温泉駅で特急スペーシア、リバティを見ました。スペーシアは色が何色もあるので、スペーシアだけでも楽しめます。
鬼怒川温泉駅のホームで見つけた表示がです。なんと下今市までは特急料金無しでリバティに乗る事ができます。下今市まではSL大樹、戻りはリバティだと子供は大喜びしてくれると思います。

駅のホームで電車を見ていると、SL大樹到着の30分前にはSLの蒸気等の匂いがしました。
また到着時間の10分前なのに汽笛の音が聞こえました。風向きで変わる事もあると思うのですがどちらも驚きです。
鬼怒川温泉駅のホームで特急スペーシア、リバティを見ていたら、SL大樹到着まであっという間です。





カメラの話
今回がLEICA DG VARIO-ELMAR 100−400mmの初の実戦になります。
「見せてもらおうか35mm版800mm相当の性能とやらを」です。
かなりの望遠性能なので誰よりも早くシャッターを切ることが出来ました。
ただし距離があり、大気のゆらぎ?のせいである程度近ずいてもらわないと解像しません。
秋でこのレベルなので春夏はあまり800mmの性能は活かしきれなそうな気がしますね。
遠距離で力を発揮できるのは冬限定かもです。

線路の高低差があるので車両側が低い位置にいると性能が活かせません。

ロケーションにもよるけど、ある程度近づいてもらって初めて性能が活かせることが分かりました。
35mm版で400mmもあれば電車に関しては十分だと感じました。



転車台までは大樹到着から時間がかかるので、焦って外に出る必要はありません。
到着したSL大樹と記念撮影をしてからゆっくりと外の転車台に向かって大丈夫です。
切り離し
SL大樹が到着するとイベント的には①車両の切り離し②転車台への移動になります。
①は機関車トーマスの運転士さんの作業のようにあっさりは終わりません。
しっかり安全確認しながら実施されました。
転車台見学
②転車台はそれほど見る人が多くなかったので十分見やすい位置の確保ができるので余裕でした。
駅の反対側に陣取った方が機関車の入退場が見やすいです。そこまで考えて場所を選ぶことをお勧めします。

転車台は汽笛の説明を聞きながらゆっくり回って行きます。
途中3回ほど止まるで撮影をしやすいです。
転車台での方向転換が終わった後は、SL大樹に乗るので急いでホームに行きましたが
すぐには乗ることが出来ないのでゆっくり行っても十分間に合います。
大樹乗車

SL大樹が客車に連結されるまで結構時間がかかります。
すぐに連結しないので下り側ホームに行きSL大樹と記念撮影をする時間すらあります。
写真は乗車するホームから見た大樹です。
記念撮影
子供連れの場合はSL大樹と子供の記念撮影をしたいと思うと思います。
鬼怒川温泉から下今市駅に向かうときは、柵に邪魔されないので2ショット写真を撮りやすいので
ここは狙った方が良いと思います。

SL大樹が連結する前の客車に位置からSL大樹の先頭位置を予測し、スタンバイしておくとスムーズです。
乗車・感想
SL大樹に乗っての下今市駅までの旅では客車が現代の物なので乗り心地、防音性能が素晴らし過ぎて蒸気機関車に乗っていることを忘れてしまうくらい快適です。これはきっと賛否が分かれると思います。
もう少し汽笛の音が聞こえても良いのではないかと思います。
東武鉄道や地元の取り組みで外の人がSL大樹に向けて手を振ってくれます。気持ちの良い景色だけど、実はそれだけではありません。SL反対のノボリも立っています。蒸気機関車の出す石炭を燃やした匂い、音を考えれば反対する人がいるのは仕方がないとは思います。うまく和解してもらいお互い納得いく形にしてほしいと思います。楽しみにしていたSLで実は迷惑を被っている人がいると思うと子供たちがガッカリしてしまいます。
下今市駅
下今市駅には40分かからずに到着します。
駅にはSL展示館、転車台は機関庫とセットになっています。

どちらも忘れずに見た方が良いと思います。
SL展示館にはSLについての知識がクイズ形式で展示されているのでそれなりに楽しみつつ、頭に入りやすいです。
自分が乗った回は転車台から機関庫にSL大樹が入って行きました。
毎回かどうかは分かりませんが鬼怒川温泉駅とは違う姿を見ることができるのがいいです。
機関庫は壁がガラス張りになっているので中を見ることが出来ます。


SL展示館と転車台を見た後は、鬼怒川温泉駅に引き返す為に
一度改札から外に出ます。
その際は切符を記念にもらうため、切符に無効のスタンプを押してもらいました。
スタンプの絵柄が蒸気機関車になっていて更に記念感アップでした。



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