大宮鉄道博物館に行くので振り返りをします。
- 入場券
- 入場後にまずする事
- 整理券入手
- 予約と時間チェック
- 見所
- 見所紹介と感想
1.入場券(前売り券がオススメ)
前売り券の用意がオススメです。当日券を購入するため券売機に並んでいる人達の間を素通りできます。並ぶ時間が減るので整理券の入手も有利になります。オープン直後は、入り口前で整列していた人たちが解放されるので券売機まで競争になります。小さなお子さんがいる場合危険を感じると思います。(現在は解消されているようです。)
前売り券は前日までにセブンイレブン、ローソン、ミニストップで入手可能、日にち指定なので注意。幼児は一般券+幼児◯人券があるので見落とさないようにしてください。1人100円安くなります。今回は前回の反省を踏まえ購入しました。

入場券に関する情報
| 当日券 | 前売り券 | 年間パスポート | |
| 一般 | 1300円 | 1200円 | 5000円 |
| 小中高生 | 600円 | 500円 | 2500円 |
| 幼児(3歳以上) | 300円 | 200円 | 1000円 |
年間パスポートもちょっと惹かれます。幼稚園の長い休みの時に、子供と妻の分があれば気軽に行けるので検討中です。コロナ禍以前は購入し、かなり活用しました。
2.入場後にまずすること。
整理券入手
幼児だけならミニ列車(200円/回)の整理券のみでOK。小学生以上ならE5シミュレーター、運転士体験教室、D51、車掌体験は整理券が無くなるのが早いので入手を優先、ミニ列車を後にした方が良いです。
過去2回のミニ列車予約実績
| 入場時間 | ミニ列車の予約時間 | 備考 |
| ほぼ10時 | 11:00 | 埼玉県民の日 |
| 10時40分 | 16:00 | 3/29 春休み中 |
各種時間チェック
ミニ列車の整理券をもらうと、高確率でプラレールゾーンに引っかかると思います。子供と妻を残し、各種時間のチェックと予約をするため旅に出ます。多分時間は固定で毎回変わることはないと思っていますが念のため。
- お弁当の人は455ランチトレインの開放時間のチェック。ちなみにランチトレインは他にもあるので他の場所を使うのであればチェックの必要はないです。(ランチトレインを利用する際は扉から遠い方が良いです、ドアを開けて開けっ放しにする人が大人子供関係なく多い。)
- てっぱくシアターの予約
- 南てっぱく駅券売機体験の時間
- ジオラマの時間
- 200系の連結器実演
- 転車台実演時間

3.見所
幼児向け乗り物
- ミニ列車(1両200円:3名まで乗車可)
- てっぱくライン(無料)キッズライブラリ側からの方が空いている傾向。
- ミニはやぶさ(1人200円、幼児は保護者と乗る必要有り)
遊べる所
- キッズプラザ:プラレールゾーン、おままごとえきべん、お絵かきゾーン
- てっぱくひろば:E7系滑り台、各新幹線スプリング遊具
- 科学ステーション2、3F
- 未来ステーション
- 南てっぱく駅券売機:時間は限定
- キッズライブラリー:鉄道図書館、遊べるスペース
展示
- 200系新幹線の連結器
休憩
- キッズライブラリー:特急のシート(大人の休憩用?)
- てっぱくホール:鉄道に関するDVD等の映像を流している。
- 各ランチトレイン
- 新幹線ラウンジ
- 科学ステーション2F、3Fの休憩スペース:電車を見やすい
- てっぱくシアター前通路の休憩スペース:電車を見やすい
- パノラマデッキ、トレインテラス:冬は寒い
- 400系新幹線グリーン車
4.見所紹介と感想
ミニ列車
小学生以上が対象の乗り物だけど、幼児は膝に乗せて運転させる事は許されています。整理券制なので並ぶ時間は短い。車両によって高さ、内装、運転席周り、警笛の音が違います。リゾートしらかみは狭かった、ひたち、常磐線、NEXは広々していて快適。
1回1周、駅が3つあります。マスコンで操作するので停車するしないは自由。冬はイルミネーションが綺麗です。

てっぱくライン

キッズプラザ
プラレールゾーンは、プラレールで自由に遊べます。親としては家でも遊べるじゃんと思ってしまうけど、子供にとっては無いものがたくさんあるのでやっぱり別物。レイアウト用のパーツがたくさんあるので家庭で作れないようなコースも作れます。

おままごとえきべん:お弁当箱とお弁当のおかずやご飯のおもちゃとエプロンが置いてあり、自由にお弁当を作れます。作ってお母さんやお父さんに見せに行って楽しそうです。11月はエプロンがピンクだったけど、3月は赤と青でした。

てっぱく広場
てっぱく広場はE7系の滑り台と新幹線のスプリング遊具があります。ミニはやぶさもあるけど冬季は走っていません。3月末にはミニはやぶさがありました。1回で2週してくれます。
ミニはやぶさが走っていないときは、子供たちがミニはやぶさのレールの上を楽しそうに歩いていました。これはこれでアリですね。
科学ステーション2F,3F




電車の仕組みを教えてくれる体験型、実験型ブースがあります。鉄道博物館で鉄板の線路を脱線しない車輪の形の実験道具もあります(ピタゴラスイッチでもおなじみ?)。かなり楽しめます。
E400系新幹線グリーン車

南てっぱく駅券売機
時間帯限定で券売機での在来線と新幹線の切符購入と自動改札の体験ができます。在来線と新幹線の切符を買う体験が出来て切符は持ち帰れます。

あこがれのグランクラス。自分の人生で乗れる機会があると思えない・・・。
きっずライブラリ
北館にはあります。電車に関する本や絵本、ブロックが置いてあります。 うちの子は本館の展示よりもプラレールやブロックや本に夢中にななってしまうので、展示を見ようよとヤキモキしたけど、子供が楽しむ事がメインなのでここで楽しむのもありだと思いました。
200系新幹線の連結器
200系新幹線の連結器出し入れの実演を見ることができます。また200系新幹線の雪対策についても教えてくれます。説明が終わった後、時間いっぱいまで連結器の実演が行われます。
近くの映像資料でスノープラウの実際の効果を見られます。ちなみにE5系のスノープラウの効果はこのyoutubeで見ることができます。
撮影スポット
入り口前にE7系、なかよし号、D51の撮影スポットがあります。閉館まで居たので順番待ちなど無く記念撮影ができました。






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