NHK マチスコープを見て名前の由来を考える習慣を作ってみる


マチスコープというNHKの番組の再放送を見ました。子供が気に入ったのですが録画できたのは4話中の2話のみです。
何度も繰り返して見ていてその中で自分が気になったのが「まちのなまえ」です。

見られたのは島編と橋編です。番組の中でサラッと江東区大島の名前や板橋、船橋の名前を教えくれます。
ただ江ノ島、八景島、吾妻橋、九重橋(江東区)は名前だけ出て流されています。

NHKからの「自分で調べて勉強するキッカケにしてください」とメッセージとして受け取りました。

番組で紹介された由来

ちなみに番組での説明は以下の内容です。
大島(江東区):昔は島だった。
板橋 :板で出来た橋がだった。
船橋 :船が繋がれた橋があったので船橋。
新大橋:新しい大きい橋だから。

説明の無かった地名

橋についてまずは調べてみました。インターネットで簡単に調べられるので楽ですね(本当にあっているかはわからないですが・・・)。

江ノ島:いきなり諸説あり、確定できませんでした(残念)。
八景島:勝景地を総じて八景と呼んでいたので八景島。
ちなみに金沢文庫の文庫は北条氏の私設図書館に由来しているとか。
吾妻橋:江戸の東にあった橋で東橋だけど雅な字にしたかったので吾妻橋となった。
九重橋(江東区):由来はまったく不明・・・。

不明なものは江東区の図書館まで出向けばヒントはあるのかもしれないけど埼玉から出向くのは・・・。
元江戸川区民なので昔の自宅からなら遠くはないけど今は無いですね。

調べてみて地名の由来を調べるのが面白いことに気がつきました。

その他

新座市

今住んでいる新座市の由来も調べました。新座は奈良時代には新羅郡と呼ばれ、朝鮮の新羅から来た70人から始まり、平安時代に新座郡(にいくら)となったのが元らしい。外観の新倉PAはここから来ているとのことです。
ちなみに新羅国以外に埼玉の高麗郡が新座同様に高句麗人が住み着いたのが元です。百済郡も奈良時代にはあったけど平安時代に無くなっているそうです。

永代橋

名前の由来は永代島に掛けられた橋ということで特別面白くは無いけど、落橋事故があり1400人の負傷者、死者、行方不明者が出た事故があった事に驚きました。何気なく通っていた橋にそんな曰くがあったとは・・・。

他にもいくつか調べたけど、納得がいかないものや不明なものも多く一筋縄ではいかないでした。

 

コメント

  • Facebook
  • X (Twitter)
  • LinkedIn
  • More Networks
Copy link
タイトルとURLをコピーしました