石鹸で汚れが落ちるメカニズムに対しての疑問


なんでなんで期という言葉を知らなかったのですが、調べてみるとそんな時期があるんですね。

うちの子も頻繁に「なんで?」「なんで?」と聞いてきます。

外から帰ってきた時に、手を石鹸で手を洗ってという話になった時に「石鹸は何でできてるの?」「なんで石鹸で綺麗になるの?」と質問されました。

石鹸は油でできていて、界面活性剤で汚れが落ちるんだよと曖昧な記憶で回答してみたものの納得してくれません。

もちろん自分自身が「なぜ界面活性剤で汚れが落ちるか?」なんて記憶していません。なんとなくの知識でテキトウに回答する事が自分のためにも子供のためにも良くないと思い、これからはきちんと回答してあげようと意識を変えました。

そのため石鹸と汚れについて調べてみました。ネット上にはいくらでも情報がありますだけど分からない事が・・・。

汚れには3種類あることが分かりました。

  • 水溶性:汗や塩
  • 油溶性:皮脂
  • 不溶性:泥よごれ

水溶性は水で溶かして綺麗にし、油溶性は界面活性剤で水に混ざるようにして溶かして綺麗にできるまでは理解できました。問題は不溶性の泥汚れです。

泥汚れ等は固形石鹸でよく落ちると記事を何件も見たのだけど、固形石鹸で泥汚れが落ちる理由は書いていません。泥汚れについてはどちらかといえばブラシ、揉む、叩くのように物理的に落とす事が効果的と記事も見かけます。

なるほどと思うけど、実際には泥で汚れた手を洗った際には、水だけよりも石鹸を使った方が綺麗になっていると思います。なので手についている泥汚れに関していえば、泥と皮膚の間に汗や皮脂が入っていて、その汗や皮脂を水や界面活性剤で洗い流した結果、泥汚れが綺麗に落ちていると考えてみました。

少し悩んでしまいましたが、石鹸で手を洗ったらなぜ汚れが落ちるか説明をできるようになれたと思います。

 

 

 

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