2018年 川越車両センターまつり
会場
最寄りの駅は川越線南古谷駅です。そこから歩いて行きます。川越車両センターまつりは告知がJR東日本のHP上に無く駅に情報が告知されているだけです。また毎年川越祭りと被っているようです。2018年も被っています。

なので?車両センターに行く途中に臨時列車を見ました。

田んぼの中にあって今まで訪れたことがある車両基地と何となく趣が異なります。

到着すると思った以上に入場待ちの列が出来ていました。
会場内
入場後はまず目に入った名前入り缶バッジ制作コーナーでバッジを作り、すぐに休憩車両へ・・・。休憩車両は特急スワロー赤城でした。疲れとは関係なく子供は惹かれていきます。

大宮車両基地公開では走行体験に使われていいたのですが、その時はグリーン車は使われていませんでした。だけど今回はグリーン車も使用可能なので、グリーン車でおやつ休憩です。


休憩の後は、隣の車掌体験コーナーへ。
車掌体験は体験よりも、並ぶくことで貰えるものを子供が欲しがったので並んだだけです。
ただ車内アナウンスもひらがなで書かれていたので上手に読むことができました。
川越車両基地では体験型のコーナーに行くと運転士や車掌のバッジをもらえるので子供はご機嫌です。
その次は洗車車両体験です。電車に乗って洗車機を通るのだけなのですが子供は怖がっていました。ガソリンスタンドの洗車機よりも少し激しいイメージです。

そして最後はミニ新幹線に乗りました。ミニ新幹線に乗る前に物品販売を見に行ったら
電車入りパウンドケーキが2本千円に値下げしていたのでつい買ってしまいました。
川越車両センターまつりは14:30で終わりなのであっという間に終わります。
子供は楽しかったようでもっといたかったと帰りに言っていました。
また来年も訪れたいと思います。来年は高所作業車にも乗りたいです。
今回はカメラはG9PROを持って行きました。
純粋なカメラ性能はD500が上なのですが人認識AFはちょっとした記念撮影シチューションでピントを合わせるのが楽だからです。
D500の場合は構図が変わるたびに、AF枠を子供の位置に自分で移動させる作業が必要です。
今回もカメラは良い仕事をしてくれました。
最近になって気がついたのですが、最近のカメラの手ぶれ補正の機能はすごいですね。
手ブレ写真が昔はあったのだけど、ここ数年はほとんど見ていないような気がします。
ただ今日使ってここでピントが合わないとか残念な気持ちになる事もありました。
向こうの電車に合わせたいところが、窓ガラスに映ったシートにピントがあっています。

その場ではあっていないことは分かっていたのだけど
PCで見てやっとどこに合わせようとしていたのか分かりました。
なかなか使いこなすのが難しいです。


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