幼児向け うちの子が好きな良い習慣につながる絵本を6冊紹介

絵本


うちの子が気に入った本の紹介第2弾です。これらの本は幼稚園児ながら調べるという習慣を身に着ける事にも役立ちます。

でんしゃの顔

(もちだあきとし/小峰出版/¥980円)

タイトルの通りでんしゃの顔がたくさん載っています、新幹線、蒸気機関車、ディーゼル機関車、在来線等。初版2003年のため、掲載されている電車は古めです。古いからこそ古い特急がたくさん載っています。ヘッドマークを読むのが好きで、それをきっかけに漢字を覚えます。有明、雷鳥、白鳥、北斗星は大好物です。

意外と子鉄たちは古い電車を知っているので楽しめると思います。

全国私鉄超決定版電車・機関車・気動車1700

(世界文化社/¥3500円+消費税)

絵本ではないですね・・・。

この本があれば全国の私鉄を調べることが可能です。この電車なあに?となった時に活躍します。ページ数や掲載している数が多いので、幼児だけで調べきるのは難しいですが、調べるという行動を引き出すことができます。親子の会話や旅行に行く前に旅先の私鉄を調べておくと旅行の楽しみが増えます。

子供が電車好きになってから旅行の際は、通常の観光+でローカル線も見に行きます。

ちっちゃなトラックレッドくんとブラックくん

(宮西達也/ひさかたチャイルド/¥1200円+消費税)

みやにしたつやさんのちっちゃなトラックレッドくんシリーズの1冊です。この本は相棒はブラックくん少し悪ぶっていますがレッドくんと共にたぬきさん家族の元に荷物は配達します。

このシリーズはレッドくんのみの他、イエローくん、グリーンくん、ピンクちゃんが相棒になったお話もあります。それぞれ性格が異なることによりレッドくんは多くの経験を積むことになります。どれを読んでも面白いです。

うちは全て読んでからブラックくんを子供が選びました。

こわいおともだちシリーズ かっぱぬま

(武田美穂/あすなろ書房/¥1300円+消費税)

「この沼にはかっぱがいます。きけん。ちかづくな。むらびといちどう」と書かれた立て札が立っている村はずれのかっぱぬま。立て札を信じない村人や危険を知らないけんたが沼に近づき・・・。

細かいセリフが子供にウケます。かなりお気に入りの一冊です。シリーズが他にもあるのだけど、座敷わらししか読んだことがありません。他にも読んでみたいです。

アンパンマン大図鑑+公式キャラクターブック

(フレーベル館/¥2200円+消費税)

アンパンマン大図鑑とばいきんまん大図鑑の2冊セットです。すでにうちの子のアンパンマンブームは過ぎて読んでいませんが・・・好きな時は読んでいました。アンパンマンだけでも6Pくらい割いています。知らなかった色んなバージョンが載っています。写真のページ以外にアメパンマン、アップルパイアンパンマン・・・と多数載っています。アンパンマン好きのお子さんの手元に1冊いかがでしょうか?

 1日10分でちずをおぼえる絵本

(あきやまかぜさぶろう/コドモエのえほん/¥1800円+消費税)

各都道府県を形で覚える絵本です。これは祖父母からもらいました。一生懸命読んでいる姿は少ないけど意外と読んでいます。会話や旅先で県の名前が出た時に、□○県は□○の形と言い出すので驚かされます。県の場所、名前を子供が知りたいと思った時は「分からなかったらこの本で調べようね」というと「うん」と元気に答えてくれます。またしりとりをしている時も答えに悩んだ時にヒントで「ちばの上、さいたまとちぎの隣を本で調べて」とヒントを出すと本を引っ張り出してきます。

県の場所は必要な知識では無いですが、教養としていつか役に立つと思います。同じように色々知識を付けて大きくなって女の子の友達ができた時に、「なんでも知ってるね」って言われれば悪い気はしないでしょう。そんな時「なんでもは知らない。知ってることだけ」と返してくれると個人的にはベストですけど・・・(先輩よりも委員長の方が好きです)。

この本は無理なく子供に良い習慣を身につけさせることができるアイテムの一つになると思います。時を読めるようになって子供は知識をどんどん吸収しています。早く覚えることが良いかどうかは分からないけど、できる事で幼児同士や先生からも一目置かれる存在になり自信に繋がるので良いことだと思います。(調子に乗りすぎてどこに行ってもイタズラばかりしていますが・・・。)


















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