ダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗る

インド


インド山岳鉄道第2弾。

子供が地球の歩き方を読んで行きたいという事で日本人学校の秋休み、自分にとっては夏休みに乗ってきました。

ダージリンヒマラヤ鉄道

1.パッセンジャートレイン

ニュージャルパイグリ⇄ダージリン間を運行。片道約7時間の予定。

実際に乗った時は往路が9時間、復路が10時間(進行方向に対して後ろ向き)。

2.ジョイライド

ダージリンーグーム間を往復。蒸気機関車とディーゼル機関車の2種類あり。

蒸気機関車は灰がすごい。火がついた炭も飛んでくることがあり、うちの子は腕を火傷しました。長袖とマスクは必須。

3.レッドパンダ:ダージリンークルシャン間を往復。おそらく未運行

4.ジャングルサファリ:シリグリーラントン間を往復。不明

今回の旅路

ダージリンーヒマラヤ鉄道のパッセンジャートレインは、デリー便の飛行機との時間の相性がよくないです。

そのためデリーからバックドグラ空港に移動した初日はシルグリの街で一泊、パッセンジャートレインに乗る日程でダージリンーヒマラヤ鉄道に乗りました。

席の確認

乗車4時間前に席は確定します。ニュージャルパイグリ駅の場合は駅トラベルデスクに聞けば分かりました。おじいちゃんだったので言葉が通じるか不安でしたが英語が通じました、流石です。

ただ出発の時間が近くなればインド国鉄職員が乗車してきて座席を教えてくれるのでトラベルディスクで聞かなくても大丈夫です。

ちなみにダージリン駅や他の駅でSMSでメッセージが4時間前に送られてきました。駅によってシステムが異なるのかたまたまシステム切り替わりのタイミングだったのか分かりません。

パッセンジャートレイン往路

出発直後に、シルグリ近くの駅で長い時間停車していました。なんの停車かは不明です。目の前に鶏を捌いている店があったので眺めていました・・・。鶏の血の鮮やかさが記憶に残っています。長時間停車していますがエアコン車両なので窓が開かないため物売りや物乞いが寄ってくるようなことがなく安心でした。

普通の人は

トイトレインに乗るだけであれば、バックドグラ空港からはタクシーなどを使いダージリンに行き、ジョイライドに乗るのが日程的にはリーズナブルです。

空港にはダージリンまで連れて行ってくれるタクシーがいるのでそれを使うのが一番現実的。

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