タージマハル 豆知識

インド


インドに行きたいと言う人は少ないと思いますが、インドに行ったらせっかくなのでタージマハルに行ってみたいと言う人は多いと思います。

有名観光地なので全てを紹介しません、ただ何度か行ってガイドによって紹介する内容が違ったので、知らないと勿体無い豆知識を中心にかいつまんで紹介します。

タージマハル観光の際に役立ててください。

タージマハル入場 外国人は列に並ぶ必要なし

インドの観光地は外国人とインド人で入場料金が違う場所は多々あります。外国人価格(1000rs)で高いですが、列にならんで順番待ちする必要ありません。これはタージマハルに限りません。不安な人はガイドを雇ってチケット購入からサポートしてもらうのが楽です。

タージマハルは週末は1日7万人のインド人が訪れす観光地なので時間をお金で買えます。

 

タージマハル階段登った後の玉ねぎ

階段の欄干や塀に装飾用の玉ねぎがあります。で階段登った後の玉ねぎだけ(多分)丸っこくなっています。長い間多くの人が掴んだ結果、摩耗して丸っこくなってしまったとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイヤーストーン

タージマハルは大理石でできています。大理石の壁にはたくさんの装飾が施されていますがその中に赤い石があります。その赤い石にスマホのライトを当ててみてください。真っ赤に輝きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

定休日と夜間観光

・毎週金曜日は礼拝のため定休日です

・夜間も時期によって入れます、ただしチケットを前日に購入する必要あり

アグラフォートから見るタージマハル


アグラフォートからタージマハルが見えるテラスがあります。通常は近づくとタージマハルが大きく、離れると小さく見えるはずだけど、離れると大きく、近づくと小さく見えます。

これは単にテラスの柱とかによる目の錯覚効果です。でも見てみると面白いです。ぜひ試してください。(下の写真は望遠レンズと広角レンズの効果が含まれているので実際とは異なります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タージマハルへの交通手段

ドアtoドアでは最短、デリーから2時間30分くらい。高速道路で行くので道は整備され、サービスエリアもあり休憩できます、ただ数は多くないです。インド人は高速道路の路肩で集団立ちションしてることもあるので最悪トイレはそれでも可だと思います。

 

 

 

 

 

 

鉄道+リキシャ

ニューデリー駅からAgra Cant 駅は特急で1時間半くらい、Agra Cant駅からタージマハルまでリキシャ。インドの鉄道に乗りたい人向けです、ファーストクラスなら乗客はそれなりの層の人や外国人の乗客ばかりで安心感もあり、エアコンも効いて軽食が出てきて旅気分を味わえます。

リキシャは駅を出たらすぐに声をかけてくるので値段と嫌ではない人を選んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持ち込み禁止アイテム

筆記用具、ガム、飲み物、プラスチック製品、紙、たばこ等々・・・。けっこうたくさんあるのでタージマハルやアグラフォートには荷物預けできるクロークに預けるか、車に置いていきましょう。

入り口で荷物検査を受けるので見つかると預けてこいと言われます。

飲み物は持ち込み禁止ですが、入場料にペットボトルの水が含まれているので入場後に受け取れます。また入場料にはタージマハルに入る際に必要な靴の紙カバーも含まれています。(毎回受け取る場所が違ったので個人的にはガイド必須でした)

ガイドを雇う利点

ガイドを雇って良いことを書いておきます。

No1.記念撮影スポットを知っている(手のひらにのせたり、つまんだり)
No2.チケットを購入してくれる、並ばなくても入れるようにサクサク案内してくれる
No3.ガイドをしてくれる

 

 

 

 

 

 

食事 : Pinch of spice


特に行きたい所がなければ、ここに行っておけばハズレはないと思います。値段は普通で綺麗で美味しい。

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